虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 8話

しずく回だったがかすみんが活躍しすぎ。
冒頭の侑が歩夢、果林、愛さんを呼ぶシーンがなければこの人たちは孤立するところだった。
彼方さんは孤立した。
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虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 1〜3話 - 驚異のアニヲタ社会復帰の予備
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 4話 - 驚異のアニヲタ社会復帰の予備
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 5話 - 驚異のアニヲタ社会復帰の予備
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 6話 - 驚異のアニヲタ社会復帰の予備
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 7話 - 驚異のアニヲタ社会復帰の予備

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 7話

彼方回だったが姉妹のいざこざを同好会でやられても…と思った。
果林とエマはだいぶ出番ないが大丈夫か?
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虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 1〜3話 - 驚異のアニヲタ社会復帰の予備
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 4話 - 驚異のアニヲタ社会復帰の予備
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 5話 - 驚異のアニヲタ社会復帰の予備
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 6話 - 驚異のアニヲタ社会復帰の予備

ハザード比

カプランマイヤーによる生存曲線をやっていてCox proportional hazard モデルによるハザード比を出そうとして、シミュレーションデータで遊んでいただけの話。
prodlim パッケージにあるSimSurv 関数は、変数X1X2があるが、とりあえずこれらは考えず、まったく同じシミュレーターで2群作る。
これを複数回、生存曲線の解析をしたとして、ハザード比(HR)が1 をまたがない、すなわち2群の生存に差がある、のはシミュレーションしたらどれくらい生じるか、というと、これは
生存に差がない、というデータを用意しているので、帰無仮説は真、であるが、このときに有意な結果を生じる確率なので、0.05である。厳密にいうならば有意水準\alpha は、「差がない」のに「差がある」という判断をしてしまう。
シミュレーション結果はこんな感じになる。左の図は、有意な差がある、という結果になってしまった生存解析だが、もともとは同じデータから2群が生成されているので、本当は差がない、はずなのに、サンプリングによるばらつきのせいで有意になってしまった。
これを複数回行い、有意な結果になってしまった場合のHRの95%信頼区間を赤で示しているのが右の図である。これは全体の5% 生じている。
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library(survival)
library(prodlim)

niter <- 3000
res <- matrix(0, niter, 3)
n <- 100
g <- rep(1:2, n)
p0 <- 1

for(i in 1:niter){
  dat <- do.call(rbind, replicate(2, SimSurv(n), simplify=FALSE))
  dat <- cbind(dat, group=g)
  #dat <- subset(dat, X1==1)
  r <- coxph(Surv(time, event) ~ group, data = dat)
  p <- pchisq(survdiff(Surv(time, event) ~ group, data = dat)$chisq, df=1, lower.tail=FALSE)
  res[i, ] <- summary(r)$conf.int[c(3, 1, 4)]
  if(p < p0){ # もしp値がより小さい場合には更新する
    p0 <- p
    fit <- prodlim(Hist(time, event) ~ group, data = dat)
  }
}

t.risk <- seq(0, 15, by=3)
par(mfrow=c(1, 2))
plot(fit, atrisk.at=t.risk, axis1.at=t.risk, atrisk.title="No. at Risk", marktime=T)
title("Significant result under true null hypothesis")
legend("bottomleft", legend=sprintf("p = %.6f", p0), bty="o", bg="white", box.col=NA)

matplot(res, type="n", xlab="No. simulation", ylab="Hazard Ratio")
for(i in 1:nrow(res)){
  segments(i, res[i, 1], y1=res[i, 3], col=(any(res[i,1]>1, res[i,3]<1)+1))
}
title(sprintf("Significant simulation: %.3f", mean(res[,1]>1 | res[,3]<1)))

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 6話

りなりー回だったが今回はしずくもグラフに参加していた。
けどやっぱり陽キャギャルの愛さんのことが好きになってしまう。
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虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 1〜3話 - 驚異のアニヲタ社会復帰の予備
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 4話 - 驚異のアニヲタ社会復帰の予備
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 5話 - 驚異のアニヲタ社会復帰の予備

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 5話

エマさん回だったわけだが、しずくがはぶられているが大丈夫か?
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虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 1〜3話 - 驚異のアニヲタ社会復帰の予備
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 4話 - 驚異のアニヲタ社会復帰の予備

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 4話

愛さんがキーパーソンすぎるわけだが、あんな娘現実におったらこっちが勝手に惚れてしまって振られてしまうやつじゃんェ…
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虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 1〜3話 - 驚異のアニヲタ社会復帰の予備

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の名前呼び合いグラフをかく 1〜3話

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会が始まった。
ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
以前、ラブライブのμ'sとAqours のメンバーの名前呼びグラフを作ったので、アニメを観ながら名前を呼んだ回数をカウントし、スクリプトをそのまま流用して同じようにやる。
mikuhatsune.hatenadiary.com

優木せつ菜が生徒会長と認識されて、「生徒会長」と呼ばれているものはカウントしない。
自分の名前を自己紹介時に呼んだときもカウントする。
面と向かって言ってないものもカウントする。例えば、まだせつ菜と知り合ってない状態の侑や歩夢の「せつ菜ちゃん」呼びもカウントする。

第1話
初回で導入的な要素が大半で、主人公の侑と幼馴染の歩夢のやり取りがメインで、でもスクールアイドルとしての憧れをもつきっかけとなったせつ菜への名前呼びが多い。
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第2話
かすみは1年生にして前スクールアイドル同好会の主要メンバーだったので、いろいろ画策している。自分で自分のことを呼びまくるあたり、サンシャインで言うところのヨハネ感ある。
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第3話
生徒会長はせつ菜だった…??ということで前スクールアイドル同好会を解散にいたらしめたことについていろいろあってせつ菜がよく呼ばれている。
愛と璃奈がまだ他メンバーとの絡みが少ないせいで1〜3話で孤立ノードになり気味である。
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OP観ていても侑が出ていないのでこれはメンバーには含まないのか? ゲームなどでは「あなた(ゲームをしているプレイヤー本人)」を指しているっぽいのでこの10人グラフを書くのは厳密には違っているのかもしれない。